ラピスラズリの効用

個人差はあるのでしょうが、私が持っているピラミッド型のラピスラズリに手をかざすと、
はっきりとした波動を感じることができます。
そのうちにだんだんと手のひらが熱くなってきます。
このラピスラズリには14ミクロンの波動、人間の持つ治癒力と同じ波動がでています。
人間には4〜9ミクロン人間しか波動しかもっていませんが、
ラピスラズリにはその2倍から4倍の波動と治癒力があるとのこと。
このラピスラズリの波動を受けると不思議なことにいろいろなことを感じとれるようになり、
占う時に使うようになりました。

古代ギリシャ人やローマ人は、強壮剤としてまたは、下剤として使用していました。
古代エジプト人はラピスラズリのもつ超自然的な力が病気にも効くと考え、
眼の病気や鬱病、頭痛などの時に粉にして塗ったり、お薬のように服用したりしたそうです。


装飾品や化粧品として
紀元前3000年頃のエジプトではラピスラズリを装飾品や工芸品として使われていました。
紀元前1350年頃のツタンカーメン王の黄金マスクにもラピスラズリが使われてたそうです。
今でも当時のままの美しい金と青のコントラストを見ることができるとのこと。

頭を持つ息子ホルスの目がラピスラズリに彫られ、護符として用いられていたようです。
また、古代中国人は、化粧品として使っていました。

ラピスラズリの語源

ラピスラズリのラピス(Lapis)はラテン語で”石”、ラズリ(Lazuli)は”青”や”空”を意味する
ペルシャ語の”lazward”が語源のようです。


化学組成
   
 (NaCa)8(Al,Si)12O24(S,SO4) 
鉱物学的には、ラピスラズリとはラズライト(天藍石)、
ソーダライト(方ソーダ石)、アウイン(藍方石)、カルサイト(方解石)、パイライト(黄鉄鉱)
など複数の鉱物から成る青い石です。
星のように見える金色の斑点は黄鉄鉱、白いのが方解石です。
金などの混じりものが入っていないものが最高なラピスだそうです。


k購入方法
私のもっているピラミッド型のラピスは三軒茶屋にある世田谷通り沿いの石屋さんで購入しました。
金がほとんど混じっていない真っ青なラピスのピラミッドです。
今はなかなか入荷しないそうです。
もうひとつ持っている原石は神戸北野(新神戸からほど近いところ)
にあるラピスの専門店で購入しました。
ここではアフガニスタンから直輸入されているラピスを購入することができます。




ラピスラズリについて